金メダリストの泳ぎを間近で見て
一緒に泳いで
子供達にとっては一生の思い出になったでしょうね。
こういうイベントや
子供達とメダリストのふれあいの場が
これからも多くつくられることを期待したいです。
夢を語り、夢を実現するためのアドバイスをし
そのための助言、指導、環境を与える。
メダリストが次代の選手を育成し
未来のメダリストを輩出するためにも
必要なことですね。[引用]
北京五輪の競泳男子平泳ぎで2種目連覇を達成した北島康介(日本コカ・コーラ)が4日、千葉県市川市立柏井小学校を訪問。夢を持つことの大切さを伝えるイベント「フロッグタウンミーティング」の一日教師を務めた。
北島は北京で獲得したメダル3個(金2、銅1)を披露。「けがや病気もあったが、五輪で金メダルを取りたいという目標が自分を支えた」と夢を実現させた要因を語った。水泳教室では同五輪後、初めて水の中へ。児童4人と女子自由形の柴田亜衣(チームアリーナ)のリレーチームと争い、一人で125メートルを泳いで惜敗した。北京で100メートルを制した時に発した「何も言えねえ」の名言で苦笑い。
自身の今後については「それは秘密」ととぼけた北島。児童の喜ぶ姿には「僕も楽しかったし、みんなもいい思い出になったと思う」とうれしそうだった。「何も言えねえ」を使う辺り
北島選手にとっても楽しいイベントだった様で
ニュース番組で映像も見ましたけど
終始笑顔でしたね。
指導と言えば
北島選手を指導してきた平井コーチ
NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀
(2008年9月2日放送) で
北京五輪スペシャルが放送されていましたね。
『攻めの泳ぎが、世界を制した』
選手と指導者がひとつになって
初めてメダリストが誕生するということがよくわかりましたよ。
コーチの綿密な作戦、指示
それによって結果が変わってくる。
すごく見応えのあった番組でした。
貰ったばかりの100m平の金メダルを
北島選手に首にかけてもらって大泣きしたという
平井コーチのエピソードがとても印象的でした。
指導者の育成っていうのも
今後の課題なのかもしれませんね。
今後についての質問は
もうウンザリでしょうから、質問は控えてあげればいいのに
注目が集まるのは当然なんだけど
トップレベルの選手が引退を考える時ってのは
熟慮に熟慮した結果なんだから
そっとしてあげるべきだと思う。
こうやって子供達と触れ合って
水泳の良さ、楽しさを伝えていくのも
北島選手にピッタリだなぁと改めて思ったり。
現役を続行しても、他の道に進んだとしても
引く手数多でしょうし
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今後も注目されつづける存在であることは
間違いない。【ニュース記事】
児童に敗れ「何も言えねえ」=北島「先生」、小学校訪問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000116-jij-spo