ご自身の信念を貫かれた
そういう意味ではやり遂げられたわけで
政治家として満足されたとも
言えるのかもしれません。
歯に何か挟まってるかのような
煮え切らない発言だったり
情勢を見ながら、信念や方針を
あっさり曲げたり、連立組んだり
自分を客観的に他人事の様に見てみたり
そんな政治家ばかりの中で
こういった発言を故意にした人
辞任、引退をかけて発言・発信した人
そういう意味では共感を得たんじゃないのかな
逆に。[引用]
中山成彬前国土交通相(65)が今期限りで引退し、次期衆院選に出馬しない意向を固めたことが3日、分かった。中山氏は4日、宮崎市内で記者会見する。同氏は先月24日に発足した麻生内閣で国交相に就任。その後、成田空港反対闘争や日教組などに関する問題発言の責任を取り、同28日に辞任した。 もちろん閣僚としての発言としては
不適切でしたし。
就任から5日での辞任は
無責任に映りましたから
この結果もやむなしでしょうね。
ご自身が言われてたように
国民が、様々な事に興味を持ち
問題として受け止め、改善していくためにも
こういった問題提起、そこから派生する議論
と、いうのは決して無駄ではないと思うので
契機になれば良いとは思う。
この元大臣の発言が
正しかったのか、間違っていたのかは
国民が判断すれば良いのだから。
言葉狩り、言論抑制に過敏に動く方が危険だと思う。【ニュース記事】
中山前国交相が引退の意向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000125-jij-pol